KAIHATSUGIKEN GROUP
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HOME PAGE 作成入門
1 まずは・・・・
2 ページを作るために
3 タグについて
4 リンクについて
5 ページに絵を張り付けるぞ
6 グラフィックデータを作ってみよう
7小技集一覧
そもそもホームページを作りたいと思う人は少なくともパソコンを持っていて自分でインターネットを見ることが出来るようになってから思う一番最初の自己紹介です。
だいたい・・・・
自分は人のホームページを面白がって見ているだけで満足だ!!
なんて人はこのページを時間をかけてダウンロードしてまで見ることもないのでここで回線を切断してしまいましょう。
パソコンを始めてアプリケーション(ワードとかエクセルとか一太郎)を躍起になって覚えたけどインターネットの存在を知って
「何だよ みんなもっとおもしろいページはないのかよ!!」
と思い始めます。
その次からは間違いなく
「おもしろいページがないから自分で作ろうかな・・・」
なんてことを考えます。
難しいプログラムやシステムを勉強するよりも簡単なのでホームページ作りはそのページのアイディア次第だとも言えます。
まずはどんなホームページを作りたいかを考えてから色々な文法(それほどたいしたものではないので大丈夫)を覚えちゃいましょう。
うんちくを覚えるよりもまずは1ページでも作ってみる
とだいたい・・・何となく・・・それもさわりだけ・・・でも解るようになって朝まで寝ないで作る羽目になります。
誰が見るとか、こんなホームページ恥ずかしいとかそんなことを気にしてはダメ!!
もっと恥ずかしいページは沢山あるしそうやって格好のいいホームページを作ることが出来る様になるのです。
と、僕は思っています。
まあ、そんなに構えないで気軽にまずは読んでみましょう。
HTML
ってよく聞きますが、一体何でしょう?それは
「ハイパーテキストマークアップランゲージ」と言ってホームページを作るための一つの言語なのです。
やっぱり難しいじゃん・・・
と落ち込まずに聞いてよ。 m(_ _)m ペコリ
HTMLの言語を使うホームページ作成には「タグ」
と呼ばれる記号を使います。
よくホームページを作るのに 「〜ビルダー」 とか 「〜ザイク」を使う人がいますがそう言う人は、はっきり言って
インターネット自体をなめてます。
少なくとも二十歳そこそこの少年少女が必死でHTMLを勉強してどんなホームページであれ完成に至ったその人達よりも手抜きをして尚かつ
「ホームページを作るのは簡単だぜ!!」
なんて自慢する人の顔がなさけないです。
「夏休みの宿題をみんなに自慢してるけど本当はお父さんに手伝ってもらったんだぜ」
なんて馬鹿にされないように簡単なんだからばっちり頑張りましょう。
まずはこんなことを知っておきましょう。
ウインドウズならメモ帳 マックなら? 何だろう
僕はマックユーザーじゃないから判りません。
たぶん TeachTextとか SimpleTextでしょうね。
まあとにかく テキスト文書の書けるファイルを用意しましょう。
ワードとか一太郎は良くないです。
HTMLでは、加工された文字は読めないのです。
そう言う文字を(本当はフォントと言う・・別にしゃれではない!!)リッチテキストと言います。
リッチテキストではだめ。あくまでメモ帳にでてくるようなテキスト文章の書けるものを用意してください。エディターでも良いです。
でもワードでもテキストで書けるんだけどね。ただ面倒くさいんだよね。拡張子が結局テキストでないからね。この意味は難しいので分からない人はフリートーク伝言板にでも書いておくように。
その後で せっかく書いた文書を確認するためにブラウザー
を用意します。
テキスト文書なら***.TXT となってますね。
そのファイルをインターネットエクスプローラーの画面にドラッグします。
それだけであなたのの書いたHTMLはブラウザーで見たらこんな風に・・と言うことが確認できます。
ちなみにネットスケープの場合はいちいちHTMLファイルの拡張子を***.txt から***.htmlに変換することが必要です。
これがとっても面倒くさい!!
ウインドウズの人はインターネットエクスプローラーを使うことをお奨めします。
そう言えば HTMLエディターというものが出ていますが当然前文に書いたようにそんな物は必要ありません。
多分 タグを書かずにクリックして必要なタグを選択して決定と言う作業だとは思いますが、そんなことなら直接書いた方が早いに決まっています。
では
早速次の文章を書いてみましょう。
<html>
<head>
<title>/* 自分の名前 */ のホームページ </title>
</head>
<body>
<h1>
ここに書いた文章は字がでかい!!
</h1>
<h3>
<b>
この文章はそれほどでもないね
</b>
</h3>
</body>
</html>
突然ですが・・・
文書の体裁を指示する文字列のことをタグと言います。
HTMLのタグは<b>と</b>の様に範囲を指定してその記号の持つ範囲の終わりには</>で閉めます。
とにかくHTMLと言う物は < >で始まって</>で終わると言う風に覚えてください。
タグの基本はタグとタグで文章を挟み込む
ことです。
範囲の先頭と末尾を挟み込むようにペアにして記述するのです。
範囲を閉じる方のタグには「/」がつきます。
正しいタグの入れ方
<b>ここからボールド<i>ここからイタリック</i>またボールド</b>
となります。ちなみに<b>のbはボールド文字(太字)の意味で<i>のiはイタリック文字(斜体)の意味です。
これは ワードやエクセルの基本ですね。知らなかった人はここで覚えておきましょう。
<html><head><body><title>タグについて
<html>
<head>
*
*
*
</head>
<body>
*
*
*
</body>
</html>
<html>〜</html>
このタグは「これはHTML文書です。」と宣言するためのタグです。ファイルの先頭と末尾にこのタグを記述します。
<head>〜</head>
ここにはホームページのヘッダー用のタグが入りますよ。と言う意味です。この後に出てくる<title>がそのタグです。このホームページで言うとページの上にあるHOMEPAGE 作成入門 になりますね。
<body>〜</body>
これはここの間に本文を入れるよ。と言う意味です。結局ブラウザーの中に表示される内容を記述します。
<title>〜</title>
これは先ほど書いたヘッドの中に入れるタグです。タイトルと締めタイトルで囲まれた文字列はブラウザーの上にあるタイトル名を記述することが出来ます。
余談ですが・・・大きなプログラムを作っていたリ、すると前に書いたプログラムの意図が分からなくなっちゃった・・・なんて事が良くあります。
HTMLでもそう言うことを良く聞きます。
そんなときのために
<!--**********-->
をプログラムの行の最後に記述しておくと後から
? なんだったっけ?なんて事にならないです。
ここまでのおさらいをしましょう。
<html>
<head>
<title> /* 自分の名前 */ のホームページ
</title>
<body>
まずはこんな感じになりました。
</body>
</html>
まずここまでをメモ帳(当然ウインドウズのメモ帳です。手元にメモ帳を用意した人はかなりおもしろい人です)に記入してファイルから名前を付けて保存を選んで保存します。
保存したアイコンをそのままインターネットエクスプローラーの画面にドラッグしてください。
画面にはちゃんとでましたか?
文字を大きくしたり
小さくしたり
してみようぜ!!
やっぱり文字を大きくしたり小さくしたりなんて言うのは必要なことです。文字のことをフォントと言いますが簡単に言うと<font size="3">がふつうの文字サイズで<font size="7">が最大です。
当然文字の数字が大きくなれば字も大きくなります。基準は"3"だと覚えておきましょう。
それとよく使われるのは見出しの文字サイズです。
見出しと言っているようにはっきり言って見出しです。????
じゃあ文字サイズと見出しの文字サイズはなにが違うの?と言う人がとても多いですけど違いは見出しの文字サイズは<h1>〜</h1>と書かれていれば勝手に改行されてしまう点です。
だから見出しの文字サイズ!!
と何度も言っているでしょう。でも以外に使いあわせると便利です。
ここまでのおさらいをしましょう。
<html>
<head>
<title> /* 自分の名前 */ のホームページ
</title>
<body>
まずはこんな感じになりました。
<h2>大きな文字を書きました
</h2>
</body>
</html>
と、ここまで入力して先ほどのように保存して(さっきのメモ帳に新しい部分を書き足してね今度は上書き保存でいいよ)ブラウザーにドラッグしてみてください。
どうですか?
なりましたか?
一番大切なことは改行と段落なのだ!!
タグにもいろいろあるけれど全部覚えるとそりゃもう大変です。
そもそもあんなに沢山あるものをいきなり覚えるのは無理です。
とりあえずこの章の最後の重要なことそれは
改行
です。
でも、心配無用。重要なくせに簡単です。
要するに、
改行したいところにいちいち<br>を付けるのさー
結局強制改行をいちいちしなくてはいけないのです。これを入れないとどうなるかというと簡単です。
ページの端まで行ってから仕方なく惰性で改行することになります。
段落分けをしたい時は<p>を使います。
要するに<p>よりも幅が広い改行
です。
ここまでのおさらいをしましょう。
<html>
<head>
<title> /* 自分の名前 */ のホームページ
</title>
<body>
まずはこんな感じになりました。
<h2>大きな文字を書きました
</h2>
<h5>小さな文字も書きましょう
</h5>
<p>
ここまでくれば文字だけなら<br>
ホームページも作れるよね<br>
次の章はリンクについてだよ<p>
頑張ってね<br>
</body>
</html>
と、ここまで入力して先ほどのように保存して(さっきのメモ帳に新しい部分を書き足してね今度は上書き保存でいいよ)ブラウザーにドラッグしてみてください。
どうですか?
なりましたか?
ここまでの事は基本中の基本。まずは丸暗記だ!!
次からはリンクのお話です。
いよいよHTMLの特徴であるリンクを作ります。あるキーワードをクリックするとそれと関連づけられたページにジャンプすると言うのがリンクです。
よくあるページの中のアイコンをクリックすると元のホームページに戻ったり、このページに見られるような関連づけられた場所にいきなりジャンプしてしまったり、全然違うホームページにびゅーんと飛んでいったりと言ったものはみんなリンクになります。
よくホームページ作成の参考書に
<a href="リンク先のページ">キーワード</a>
と書いてありますが、いまいちピンとこないでしょう。
a href というのは 「ここはリンクの部分だよ」と言う意味なんです。
たとえば僕のページにリンクを張りたい場合は
<a href="http://www.mnet-jp.com/kg-group/">INTERNET START PAGE</a>
となります。
リンクを張りたい時は "a href" 最初にアドレス後文字列
締めにはスラッシュ "</a> で締めろ!!
と 覚えましょう。
しかし、他のページにジャンプするだけじゃなくて自分のページの中でジャンプしたいときもあるでしょ。
例えば
1ページ目のこの部分をクリックすると2ページ目に飛ぶ!!
なんて時は
<a href="****.html">お次のページはここよ</a>
とすると 2ページ目にぶっ飛んでくれます。
じゃあ こんなリンクの場合はどうなってるんでしょうか?
同じページの中であっち行ったりこっち行ったりなんて言う時。
それはジャンプする前のキーワードとジャンプした後のキーワードが同じであればビューンとジャンプします。
このページの頭にある目次とジャンプした後のHTMLを見てみましょう。
同じページの中でぶっ飛びたいときは
<a href="#3 タグについて">3 タグについて</a>
をぶっ飛ぶスタート地点に書いておいて
<a name="3 タグについて">3 タグについて</a>
をぶっ飛び着地点に書いておきます。
同じページでぶっ飛ぶときは"a name"
着地は a href " # " も付ける
と言う風に覚えましょう。
# を付けるのを忘れがちです。忘れないように!!
でもそんな簡単な移動だけではないはず。
そうです。
これを読んでいる人の質問で多いのは自分のホームページのディレクトリーがありますよね。
その中には***.html と言う拡張子のページを入れます。
インターネットのサーバーはあなたのページを見たいなんて言う人がいるとまずその人から
〜のホームページ見せてよ!!とサーバーに連絡が入ります。
そこでサーバーは急いであなたのホームページのあるディレクトリーを探してその中から****.html と言うファイルを見つけます。
その****.html と言うファイルは あなたのホームページの内訳が書いてあるのです。
結局のところはHTMLなんだよね。
でも***.html にするのは最後の確認作業の時で
最初は***.txt でよろしい。
話がそれたけど多い質問というのはその****.htmlファイルが沢山あるとき・・・
えっ 何それ?
なんて思う人はそれは仕方のない人です。
早くそう思えるようにここで勉強しましょう。
その ****.html ファイルが沢山ある時というのは一番上のフォルダーに自分の1ページ目の****.html が入っていますよね。
そのフォルダーの中には、そのページを作るための音声や画像やそれに似たメイルポストの動画だったり、かわいいお気に入りのアイコンだったりする訳ね。
1枚のページに必要な物はみんな同じフォルダーにしまう事!!
そうなると自然と2ページ目を作るときはそのフォルダーの中に2ページ目のためのフォルダーを作る必要があります。
1ページ目からジャンプして2ページ目に行くんでしょ?だから1ページ目のフォルダーの中に2ページ目のフォルダーを入れる訳よ。
だから ****.html と言うファイルは1ページ目のフォルダにもあるし2ページ目のフォルダにもあるし、フォルダのあるところには必ず ****.html があります。(****.index)でもいいんだけどそれはそれでよし!!
重要な事はここから・・・
3ページ目は1ページ目からジャンプします。だから1ページ目のフォルダーに入れなくてはいけません。
4ページ目は2ページ目からジャンプします。だから2ページ目のフォルダーに入れなくてはいけません。
では問題です。
1ページ目のフォルダーの中には2ページ目のフォルダーと3ページ目のフォルダーがあります。
4ページ目は2ページ目のフォルダーの中にあります。
では、1ページ目から4ページ目のフォルダーにある****.html にジャンプしたいときはどうしたらいいのでしょうか?
HTMLファイルではこう記述します。
<a href="2ページ目のフォルダ名/4ページ目のフォルダ名/4ページ目の****.html">キーワード</a>
です。
ある特定のフォルダーを基準として階層をたどるには
MS−DOSやウインドウズでは ¥ マークを使いますがHTMLでは / マークを使います。
そう言う記述の仕方をパスを通す と言います。
確認の仕方は至って簡単です。
パスの通し方が違っていればそのファイルが表示されないのです。
では、気分を変えて
人様のホームページにリンクする場合はどうするのでしょうか?
もう ここまでくると何となくわかりますよね
<a href="http://www.kantei.go.jp/index-j.html">首相官邸のホームページ</a>
です。
ジャンプしようとしているページには 首相官邸のホームページ と書いてあってアンダーラインが引いてあります。
そこをクリックすると、URLを使ってリンクします。
上のURLを見て気がつきませんか?
そうなんですよ。やっぱり首相官邸のホームページと言っても "index-j.html" と言うファイルをたどって見ることになるのです。スラッシュ "/" で区切ってあるのは一番上のフォルダーだよ。
と言う意味なのです。
リンクは大事。超重要。それに沢山あると便利だよね。
次は 絵を貼っちゃうぞ!!
ホームページには絵がないとと言うか絵を張り付けることで楽しいページになります。
でもあまり貼りすぎるとページ全体の重さ(体重だな、簡単に言うと)が増えてしまって
ジャンプしてから画像が出終わるまですごく時間が掛かるようになってしまいます。
そこそこに絵を入れてやることでバランスの良いページを作ろう!!
しかしこのページは絵が一枚もなくて自分でも可哀想ですけどそれはどうせみんなはこれを毎回見て勉強するのではなくて、
”編集”〜”全てを選択”〜”コピー”とか何かして
ワードか何かにコピーしてしまうんでしょう?
そう言う事を考えてわざわざばかばかしいくらい長いファイルを作っているのだよ・・
さて本題に入ります。まずは貼りたい絵を探します。
どういう風に探すかというと、インターネットをしているときに
「 おっ これは かっこいいなー!!」
と思ったらすかさずその絵を画面の外(ブラウザーの外・・・デスクトップだな)にドラッグしてください。
デスクトップにアイコンがドラッグできないようであればあなたが下手なだけです。
何も壊れていないので何度でも練習しましょう。
絵を貼ったり音楽を流したりなんて言うことをするためにはフォルダーを作らないといけないよね。
そのフォルダーには .html は勿論のことこれから必要な画像(今ドラッグしたそのデスクトップのアイコンだよ)をみんな入れましょう。
そのページにを表示させるのに必要な物は全フォルダー入れます。
そうしたら準備はOKです。同じフォルダーに入っている画像はその .html に記述してあげればどんな物でも張り付きます。
記述したい場所にこう書いてください。
<img src="イメージファイルのファイル名と拡張子">
img src とは 「ここに貼るぞー」と言う意味です。
イメージファイル名と拡張子とは例えば・・・
red.gif とか cat.gif とかの事で正確でないと画像は張り付けられません。
ウインドウズであれば、画像を右クリックしてプロパティを見て正確なファイル名を確認しましょう。
当然この img src=" はここに貼るよーと言う意味であって文章と扱いは同じです。
だから、文章の途中に持ってきても良いのです。
文章と文章で絵を両端から挟み込むことも出来る!!と言うことだな。
そう言えばこんな事も出来ます。
alt 表示
<img src="イメージファイルのファイル名"alt="その解説文">
ブラウザーにはページの表示速度を速めるためにイメージ画像を表示しない機能があります。
このとき alt を記述することによってイメージ画像の部分にはブラウザー内蔵のアイコンが表示されます。
alt を使うとそのアイコンの横に短いイメージの解説文を付けることが出来ます。
インターネットエクスプローラーではその記述によってマウスポインタをイメージに近づけると、その解説文がポップアップメニューで表示されます。
当然画像を表示しない機能をオフにしておいたときは同じようにアイコンの横に解説文が記述されることになります。
アドレス表示
<address> 名前 メールアドレス</address>
この記述によってアドレスタグで挟み込まれた範囲の文章はイタリック文字で表示されます。
このような記述がポピュラーです。
<a href="mailto:メールアドレス">表示されるリンクの文章</a>
この形式の記述を使うとメールを書くためのブラウザーのウインドウが自動的に起動します。
当然リンクになるので </a>
を忘れずに!!
よく ポストのアイコンをクリックするとメールウインドウが自動で立ち上がると言うのを良く目にしますが、画像と組み合わせるには
<a href="mailto:kg-group@ra2.so-net.or.jp">
<img src="mail.gif" alt="MAIL TO ME"> </a>
となります。
mailto: の後に自分のメールアドレスを入力してmail.gif の部分にイメージアイコンのファイル名を入れて完了です。
ちなみに
文章や画像を画面のど真ん中に持ってくるとき・・それは
<center>
です。
注意しなくてはいけないのは
<center> で始まって必ず </center> で終わる。
と言うことです。例外はありません。
ちなみに左揃えは <p align=a> イメージや文章 </p>
ついでに右揃えは <div align=a> イメージや文章 </p>
となります。
左や右に揃えたらちゃんと改行をしたりセンターに寄せた後は <p> とかで いつもよりも大きめに改行幅をとってやらないとバランスが悪いです。
ちなみに改行は <br>
新たに段落を始めるときは改行よりも改行幅の多い <p>
を使いましょう。
忘れた人は前のページに戻って復習しなさい!!
復習のために
文字を大きくするときは
<font size=5> とか <font size=3> とかで大きくします。
見出しの時は <h2> とか <h5> で記述します。
くれぐれも
</font> とか </h2> の締めを忘れずに
ついでに今日は文字の色の変え方も書いておきましょう。
文字の色を変える
文字の色の変え方は非常に簡単で "#rrggbb" で表します。
r はレッド
g はグリーン
b はブルー
で00〜ff 迄の16進数で表します。
フォントの場合もいつもと同じで必ず
<font color="#rrggbb">〜</font color>で締めることを忘れずに。
<font color="#000000"> 黒の文字 </font color>
<font color="#ff0000"> 赤の文字 </font color>
<font color="#0000ff"> 青の文字 </font color>
<font color="#ff00ff"> 紫の文字 </font color>
<font color="#00ff00"> 緑の文字 </font color>
<font color="#00ffff"> 水色文字 </font color>
<font color="#ffff00"> 黄色文字 </font color>
<font color="#ffffff"> 白色文字 </font color>
ここまでの事は基本中の基本。まずは丸暗記だ!!
次からはグラフィックデータのお話です。
最近よく見かけるのがグラフィック画像の凝ったホームページです。
例えば
インターレースgif
です。
これはどんな物かというとふつうは画像が出るまでにある程度時間が掛かってそれから、
パチッと絵が貼られる。
なんて物ですが、ここで紹介するのは
はじめは荒いイメージ画像が表示されてだんだんと細かく鮮明に表示される。
なんて物です。
htmlの表示タグは普段と変わらず
<img src="***.gif>
で良くって、何がどう違う操作をするかというと、まずそうするのに必要なソフトが必要です。
これは”イメージ画像変換 ”と言う感じで検索エンジンで検索するとタダでダウンロードできます。
タダなんだからダウンロードしましょう。
メジャーな物では
GIX PRO
と言う物がでています。
探してください。
どうしてもないときは、僕のスタートページのダウンロードと言うところをクリックして
グラフィック変換と言うところで探すとあります。
操作は簡単で、インターレースしたい画像をそのソフトの画面にドラッグして画面上に
表示させて、変換をクリックしてオプション〜インターレースを選択してクリックするだけです。
これで、あなたの画像は
じわじわと絵が表示される
と言うわけです。
次に紹介するのは
トランスペアレントGIF
です。
良くおもしろい画像を持ってきたんだけどその画像は気が利かなくでその画像のバックの画面に色が付いていて、自分のホームページのバックの色と合わなくてその絵だけ四角く表示されてて
何か浮いてる???
なんて事が良くあります。
その絵、もしくはアイコンの色の部分を透明化して張り付けたい場所の色と同化させたいときに使います。
僕のページはバックが黒だけどなかなかバックが黒いアイコンとかは巷にはなくて最初の頃は、とってつけたようなアイコンを貼ってました。
このトランスペアレントの機能を使うと
指定した一部分を無色にしてあたかも透明化したように見えます。
操作は簡単で先ほどのソフトを使って、
トランスペアレントしたい画像をそのソフトにドラッグして変換をクリックしてオプション〜トランスペアレント選択してクリックするだけです。
これは面白いです。
イメージマップ機能
と言ってまたの名を"クリッカブルイイメージ"とも言います。
これはどういう物かというとイメージ画像のある部分をクリックすると別のページを表示させることが出来る。と言う物です。
イメージマップ機能を使うにはHTMLで記述されたページのファイルの他に
2つのファイルが必要です。
1つはページ内に張り付けているイメージ画像ファイルで、2つ目はもう1つは
コンフィギュレーションファイル
と言います。
このファイルにはどこをクリックするとどのページを表示させるか?
と言う情報が書かれています。
このファイルはサーバー上で管理されていてページを見る人は目にすることはありません
イメージマップ機能の欠点
1 サーバーで管理するコンフィギュレーションファイルが必要なためデスク上のファイルをデスク上で開くことは出来ない。
2 サーバーによってコンフィギュレーションファイルの記述の仕方が異なる。
3 クリック先のページがどこにリンクしているのかが実際にクリックしてみないと解らない。
4 クリックしてからページが表示されるまで時間が掛かる。
しかしネットスケープナビゲーター2.0以降やインターネットエクスプローラー等はHTMLが拡張されているためHTMLタグを使ってサーバーに移管することなくブラウザー側で機能を処理できるようになっています。
HTMLで記述する例
<img src="***.gif" USEMAP="#***map">
<map name="***map">
<area shape="polygon"coords="208,13,160,29,144,83,216,85"href="***.html>
<area shape="polygon"coords="227,12,224,87,299,85,291,21"href="***.html>
<area chape="circle" coords="284,160,34"href="***.html">
<area shape="circle" coords="148,158,35"href="***.html">
<area shape="polygon"coords="150,25,128,88,76,101,69,167,374,165,370,109,309,94,285,15,215,2"href="***.html">
</map>
説明
<img src="イメージファイル"USEMAP="マップ情報のURL">
<map name=マップ名>
<area shape="領域の形状" coords="座標" href="リンク先のURL">
</map>
shape属性とcoords属性
領域の形を指定します。
四角形は shape="rect" 左上角(x1,y1) 右下角(x2
円は rect="circle" 円の中心点(x,y) 半径(r)
三角形は shape="polygon" 三角形の頂点(x1,y1) 下角(x2,y2)下角(x3,y3)
となります。
href
リンク先のURLを指定します。
イメージマップの属性は新しい機能なのでこれを処理できないブラウザもあります。
そのようなブラウザのために従来のイメージマップ機能も併用できます。
<a href="コンフィギュレーションファイルの呼び出し">
<img src="イメージファイル"ismap usemap="#マップ名">
</a>
コンフィギュレーションファイルの呼び出しとは今の***.htmlからcgi-binディレクトリに向かってのパスを記述します。
サーバーの環境設定、及び***.conf(コンフィギュレーションファイル)をおくディレクトリーによって違ってきます。
コンフィギュレーションマップの記述例
folder名/***.conf
default/folder名/***.html
poly(208,13)(160,29)(144,83)(216,85)/フォルダ名/***.html // リンク先
poly(227,12)(224,87)(299,85)(281,21)/フォルダ名/***.html // リンク先
circle(284,160)34/フォルダ名/***.html //リンク先
circle(148,158)35/フォルダ名/***.html //リンク先
poly(150,25)(128,88)(76,101)(69,167)(374,165)(370,109)(309,94)(285,15)(215,2)/フォルダ名/***.html //リンク先
このコンフィギュレーションファイルの座標はブラウザ側で処理するイメージマップの情報の座標と一致しています。
次に紹介するのは
GIFアニメーションについて
今迄はページ内でアニメーションを再生するには
JAVA
アプレットや
ショックウエーブ
等を使う方法がありましたが、このGIFアニメーションを使えば
ずっと簡単にアニメーションを作ることが出来ます。
GIFアニメーションとは、基本的に
ぱらぱら漫画
です。少しずつ絵柄を変えたイメージファイルを複数作成し、GIFアニメーション作成ツールを使って、それらを全て連結して一つのGIFファイルに変換します。
当然ページに張り込むときは img src=" を使います。
ウインドウズの場合は GIF CONSTRUCTION SET
マッキントッシュの場合は GIF BUILDER
を使います。
ちなみに僕はウインドウズマンなので GIF CONSTRUCTION を使います。
1 起動して最初のウインドウで1枚目のGIFを選択します。
2 表示されているリストで IMAGE...を選択状態にしてINSERTをクリックします。
3 1と2を繰り返します。
4 FILE - SAVE AS コマンドを選んで新しいファイル名を付けて保存します。
5 VIEW ボタンをクリックするとアニメーションが再生されます。
6 背景を透明化するにはイメージの一つ上の行を選択してからINSERT ボタンをクリックして CONTROL ボタンをクリックします。
7 CONTROL と言う行が表示されるのでそれをダブルクリックします。
8 TRANSPARENT CONTROLに チェックを入れます。
9 アニメーションの速度を変えるには 8と同じようにCONTROLの行をダブルクリックしてウインドウの中のDELAYボックスで時間を指定します。
10 アニメーションをループさせたいときはINSERTボタンをクリックして LOOPボタンをクリックしてLOOPと言う行を追加します。
11 LOOPの行をダブルクリックするとウインドウが表示されるのでそこで回数を設定する。
これらはJAVA を勉強するよりもとても簡単にアニメを作る事が出来ます。
是非、やってみよう。
今までのおさらいを次はしちゃうよ
どんどん利用しよう。
ここまでくるとおさらいも兼ねて書き連ねておくので必要な物をコピーしてください。
タイトル表示
<title></title>
アドレス表示
<address></address>
コメントを記入する
<!--********-->
背景・文字色指定
<body text="#rrggbb"> 文字色の指定
<body link="#rrggbb"> リンク色の指定
<body vlink="#rrggbb"> 行ったことのあるリンク色の指定
<body alink="#rrggbb"> リンクをクリックしたときの色の指定
<body bgcolor="#rrggbb"> 胚へ移植の色指定
<body background="画像ファイル名"> 背景に貼る画像ファイルの指定
ファイルのリロード
<meta http-equiv="refresh"content="time">
?秒後に違うファイルにアクセスする
<meta http-equiv="refresh"content="time;URL">
見出しを書く
<h?></h?> (?=1〜6)
見出し位置の指定
<h? align="center"> 真ん中
<h? align="right"> 右寄せ
<h? align="left"> 左寄せ
フォントスタイル
<b></b> ボールド文字
<i></i> イタリック斜体
<tt></tt> 等幅タイプライタ
<sup></sup> 上付文字
<sub></sub> 下付文字
<u></u> アンダーライン
<s></s> 取消線
<strong></strong> 強調文字
基本フォントサイズ指定
<basefont size="?"> (n=1〜7)
フォントサイズ変更
<font size="?"></font > (?=1〜7)
文章の表示位置
<div align="****"></div>
(****=left.center.right)
テキスト色の指定
<font color="#rrggbb"></font>
改行する
<br>
段落を作る
<p>
超便利!!テキストのとうりに自動改行表示
<pre></pre>
水平線を引く
<hr>
罫線の種類
<hr size="?" (太さを入力)
width="?" (横幅の長さの割合を入力)
align="***" (right.left.center)
noshade&g (陰なしにする時に記入)
センタリングする
<center></center>
文字を点滅させる(ネットスケープのみ)
<blink></blink>
インデント設定
<ul>
<li> こんな項目
<li> あんな項目
<ul>
<li> そんな項目
<ul>
<li> どんな項目
</ul>
</ul>
</ul>
文章の頭にマークを付ける
<li type="****">
(****=disc.circle.square)
改行なしのインデントネットスケープのみ
<dl compact>
<dt> maido
<dd> aisatsu
</dl>
- maido
- aisatsu
画像説明ポップアップ
<img src="画像ファイル名" alt="説明文">
マウスポインタをポストに当てて・・・
画像の周りにテキスト文を配置
<img src="../../image/mail.gif" aligin="left">
こんな感じです。
こんな感じです。
<img src="../../image/mail.gif" align="right">
こんな感じかな
こんな感じかな?ポストまでずいぶん遠いなー
リンク設定
<a href="http://www.mnet-jp.com/kg-group/">ここをクリックするとスタートページに戻ってしまうから、クリックしないでね</a>
ここをクリックするとスタートページに戻ってしまうからクリックしないでね
メールウインドウを自動的に起動する
<a href="mailto:kg-group@ra2.so-net.or.jp">クリックしてみ</a>
クリックしてみ
特定の場所へのリンク
<a name="7小技集一覧">7小技集一覧</a>
<a href="#7小技集一覧">7小技集一覧</a>
7小技集一覧
表組について
枠線なし
<table>
<tr>
<th>***<th>***<th>***
<tr>
<td>***<td>***<td>***
</table>
枠線あり
<table border>
<tr>
<th>***<th>***<th>***
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<td>***<td>***<td>***
</table>
枠線ありの立体型
<table border="10>
<tr>
<th>***<th>***<th>***
<tr>
</table>
この次は上級編です。
フレーム機能やサウンドを鳴らすための記述。
ムービー等にもふれちゃうよ。
